SEF  
お問い合わせ先
Menu   リンク

2017年度の自然観察会はこちら




28年度自然観察会 参加者募集!

                生き物ののかたちを考える  (全10回) 

                         講師 森広信子

    2016年度自然観察会 「生きもののかたちを考える」C
 
夏は最も生きものが最も活発な季節のはずです。ところが、植物には植物の問題があり、動物には餌という別の問題が生じていて、何もかもがうまくいっているのではありません。困ったことがあると、植物は形を変えて対処し、動物は行動で対処します。何が問題で、どうやって対処しているのか、発見しましょう。

日時:7月24日(日)
集合場所:JR青梅線河辺駅
集合時間:10時
コース:多摩川河川敷
参加費:SEF会員 1000円
    会員外   2000円
    高校生以下  無料
持ち物:
必須のもの:飲み水、昼食、雨具、帽子、防寒着、ハンカチ、ティッシュ、筆記具
 あればよいもの:双眼鏡、ルーペ、ポリ袋など
※野山を歩ける服装と靴でお越しください。
※小雨でも行います。
※暑さが予想されます。暑さ対策と水分補給を心がけてください。


     事前のお申込みが必要です

お問い合わせ  公益財団法人 科学教育研究会

TEL  03−6794−6781

FAX  03−6794−6782     E-mail vys04613@nifty.com





2016年度自然観察会 「生きもののかたちを考える」B 終了しました


動物の体は基本デザインを変形して多様性が作られています。基本デザインは5億年以上前に作られ、動物はそこから必要に応じて形を変形してきましたが、新しいものが生まれるのは希であり、画期的なことでした。昆虫を含む節足動物は、多様であるだけでなく、外骨格を持つために、適応的な形を観察するのがある程度容易です。危険な動物もいますが、適切に注意すれば、事故は防げます。



   
          平成27年度 都内公園の自然観察会 終了しました

都内幼稚園教諭   (公財)科学教育研究会会員

都市化の波は東京の平地部を被いつくし、丘陵部をかけ上り山地にまで達しようとしています。しかし、全ての自然がなくなったのではなく、都区内でも公園や緑地などに生きる場所を見つけた植物が、そしてその植物を中心に、昆虫をはじめとする小型〜中型の動物が生きています。
(財)科学教育研究会では環境教育の必要性を考え、これまで(社)東京都私立幼稚園研修会と提携し、幼児教育への協力をしてまいりましたが、3年前より幼稚園教諭を対象に都区内の公園で観察会を実施しています。また、会員の皆様の参加も歓迎しています。
身近な自然を探るとともに、都市に生きる健気な生物、しぶとい生物の姿を見て幼児教育に生かせていただければ幸いです。

  開催場所 実施日時 集合場所・ 時間
第1回 新宿御苑 4月25日(土) 10時〜14時 新宿御苑・新宿門   10時

第2回

石神井公園 5月23日(土) 10時〜14時 石神井公園駅改札口 10時

第3回日時:9月13日(日)

井の頭公園 6月20日(土) 10時〜14時 吉祥寺駅南口 10時

講師   青木 良、石川 文也、岩田 浩司、早乙女 薫、栃本 忠良、森 弘安
事前のお申込みが必要です

27年度自然観察会「森林生態系」第1回〜第10回迄 終了しまた

  • 第1回 森林は地球上で最も複雑な生物集団です。そこでは巨大な樹木から微小な動物、菌類まで、さまざまな生物がその生活を通じて、お互いにかかわりあっています。また、森林は地域によって異なる種類の樹木が主役になり、それに伴って他の生物の種類も違っています。そして、これらの生物とその土地の気候や土壌とを合わせた「系」となって、ダイナミックに変化しながら、全体では安定して維持されています。第一回は高木と低木、草本の、生活の仕方の異なる植物間の関係を主に考えます。
  • 第2回 落葉樹の葉が広がり、常緑樹も新葉を出して、樹冠では最も活発な季節を迎えています。若葉はあらゆる動物にとって栄養豊富で柔らかい食物となるので、葉を食べる昆虫も多くなり、ムササビも若葉をよく食べるようになります。暗くなった林床では、草本が形を変えて、夏に備えています。森の中にできた、光の当たるスポットでは、別の植物と虫が活動しています。
  • 第3回 6月14日(日)
    梅雨という「雨季」には、林床の分解者たちが特に活発になります。昨年秋に落ちた落ち葉は、この頃から急速に分解が進み、元の形を失っていきます。目に見えない、「菌類」が、硬い葉の組織を溶かして食べているからです。一方で、十分食べた菌は、「子実体」を作って繁殖を始めます。これは、菌類を目で見る少ないチャンスです。分解されたものは、ふたたび樹木が吸い上げて利用されます。
    ジメジメした雨の日は、観察には不自由ですが、乾燥の苦手な動物には、心地よいので、普段は昼間隠れている動物に出会うチャンスもあるかもしれません。
  • 第4回 7月12日(日)
  • 高尾山と違い、三頭山はバス停でも標高1000m、冷温帯の森林(自然林)も残されている場所です。樹木の構成が異なるところには、異なる昆虫が住み、生態系の構成メンバーは入れ替わっていますが、低木や草本には高尾山との共通の種類も多くあります。
    メンバーが変わっても似た物質循環があり、そこで生活する生物の「生き方」は、大部分が共通のものです
  • 第5回 8月23日(日)高尾山と違い、三頭山はバス停でも標高1000m、冷温帯の森林(自然林)も残されている場所です。樹木の構成が異なるところには、異なる昆虫が住み、生態系の構成メンバーは入れ替わっていますが、低木や草本には高尾山との共通の種類も多くあります。
    メンバーが変わっても似た物質循環があり、そこで生活する生物の「生き方」は、大部分が共通のものです。
  • 第6回 9月13日(日) 実りの秋は、寒冷な冷温帯林では、暖温帯よりも少し早くやってきます。暖温帯よりも 少し長くて寒い冬があるので、植物も少し早く冬の準備をしなくてはなりません。観察会 の日は実りの秋にはまだ少し早い時期ですが、多様な果実が樹上で大きくなっていて、 動物たちの飽食の季節の準備をしています。
  • 第7回 10月18日(日) 秋、多くの木の実が実りますが、木の実は動物にとってはご馳走です。動物たちが秋の実りで飽食する一方で、樹木は動物の「食べる」ことにかかわる行動を利用して、種子を運んでもらおうとしています。そして、秋の実りは動物にとっては一時の飽食にすぎず、すぐに食物の乏しい冬がやってきます。生態系は、このような季節的な「変動」を含んでいて、個々の生物は変動に対処していかなければなりません。 秋、多くの木の実が実りますが、木の実は動物にとってはご馳走です。動物たちが秋の実りで飽食する一方で、樹木は動物の「食べる」ことにかかわる行動を利用して、種子を運んでもらおうとしています。そして、秋の実りは動物にとっては一時の飽食にすぎず、すぐに食物の乏しい冬がやってきます。生態系は、このような季節的な「変動」を含んでいて、個々の生物は変動に対処していかなければなりません。  
  • 第8回 果実の成熟の後、落葉樹は葉を落とし、常緑樹も生長を止めて冬越しに入ります。温帯では毎年繰り返されることです。動物は質の良い食物が得られなくなり、昆虫は休眠することで餌不足を逃れますが、鳥や哺乳類で冬眠するものはわずかで、冬も動き回り、食物を食べています。食欲の秋は冬に備えて脂肪を貯める期間、その期間が紅葉とともに終わりを迎えます(雨天中止にしました)

   第8回 12月13日(日)果実の成熟の後、落葉樹は葉を落とし、常緑樹も生長を止めて冬越しに   入ります。温帯では毎年繰り返されることです。動物は質の良い食物が得られなくなり、昆虫は    休眠することで寒さと餌不足を逃れますが、鳥や哺乳類で冬眠するものはわずかで、冬も動き回   り、食物を食べています。食欲の秋は冬に備えて脂肪を貯める期間、その期間が紅葉と前後して   終わりを迎えます。
   
   第9回 1月17日(日) 常緑広葉樹林の地域でも、冬の条件によって森林は少し違って   きます。海に近いところは内陸部分と違って冬が温暖なため、草本にも常緑性のも   のが多く、外来種にも違いが見られます。自然林は残念ながら失われていますが、   二次林でもコナラ林になるとは限りません。三浦半島、伊豆半島の二次林は、多摩   地域を見慣れた目には異質と映るかもしれません。
   常緑広葉樹林の地域でも、冬の条件によって森林は少し違ってきます。海に近いと   ころは内陸部分と違って冬が温暖なため、草本にも常緑性のものが多く、外来種に   も違いが見られます。自然林は残念ながら失われていますが、二次林でもコナラ林   になるとは限りません。三浦半島、伊豆半島の二次林は、多摩地域を見慣れた目に   は異質と映るかもしれません。
  第10回 2月28日(日) 



   26年度 自然観察会 「 環境を考える」 終了しました

講師 森広信子

  • 第1回 4月13日(日)  春、光環境は樹木の葉の展開とともに大きく変わっていきます。小さい植物ほど夏までの光環境が変わり、そのために様々な対策がたてられています。植物間の駆け引きが、一番はっきり見えるのが、春でしょう。あまり変化の無いように人工林でも、春の変化だけは、はっきり現れます。
  • 第2回 5月11日(日)  八十八夜を過ぎると遅霜の危険がなくなる代わり、木の葉が広がってきて、足元の光環境は大きく変わってしまいました。林床でも草原でも、春植物は長い休眠に入ろうとしています。代わって夏型の草が生長を開始しました。一方で柔らかな若草は昆虫たちの豊かな食環境を、一時的に作り出しています。そのことで捕食者たちの食生活が豊かになっています。植物も食われないように対応しないといけません。それにはもう少し時間がかかります。
  • 第3回 6月15月(日) 生物が陸で生活を始めたとき、最初に直面したのが乾燥でした。水分の蒸発しにくい表皮を身に付けることである程度対処できていますが、それでも水をいかにして得るか、動けない植物にとっては、特に切実な問題です。 
    動物も乾燥対策は万全にはできないので、さまざま工夫をしています。気温いう、もう一つの利点もついてきます。梅雨は人にとって過ごしにくい時期ですしかし湿気に助けられる生物は多いのです。
  • 第4回 7月13日(日)  梅雨の後半は高温と湿気が重なって、春まではあまり 変化のなかった落ち葉の分解が急速に進みます。その主役は、高温と湿気を必要とする微生物の働きで、目に見える大きさの土壌物は、その分解を助け、また分解に携わる菌を食べています 。普通の動物には食べられない落ち葉や落ち枝を分解 し再び植物が使えるような物質に変えることで、菌はリサイクルの輪を回していますが、菌にとってリサイクルすることには、どんな意味が あるのでしょうか。
  • 第5回 9月23日(祝日)第関東地方で人が生活している場所は暖温帯に当たり、奥多摩の山の大部分はそれより少し寒冷な冷温帯になります。温度が1年を通じて低いことは、植物の生活に影響して植生を変え、平地とは違う生物の世界が出来ます。冷温帯の森林は落葉樹のブナ林が代表といわれていますが、森林を作っているのはブナだけではありません。樹木だけでも多くの種類があるのが、太平洋側の冷温帯林の特徴です。三頭山の森を例にして、森の構成と、そこに暮らす動物を考えてみましょう。 
  • 第6回10月19日(日) 前回歩いた三頭山では、森林の下層には低木や草本がありましたが、一部で柵を作ってシカが入り込まなようにしてありま す。三頭山ではシカが植物を食べ始めたのが1990年代半ばからで、比較的新しいことですが、柵を作る必 要を感じるほど急に変化してきたことがうかがえます。では、それ以前からシカが植物を食べていた、多摩川の北側の地域では、どうなってい るでしょうか? 今回は三頭山の状態を思い出しながら、歩きます。
  • 第7回 11月9日(日)人は生活するために、自分の周りの環境を変えてきました。農業は本来森林であったところを切り開き、作物を育てます が、そこには今までとは違った環境ができて、さまざまな生物が入り込みます。他の生物から見たとき、農地はどのような環境に映ったでしょ うか?また、耕作が放棄された農地はどうなっていくでしょうか。
    日本では、農地の主役は水田でした。水田は肥料を供給する雑木林とセットになり、持続的に米を生産してきました。横沢 入は水田の中でも「谷戸田」といって、谷の水と斜面林を利用してきたところです。
  • 第8回 12月7日 (日)多摩丘陵は農地でしたが、1970年代から宅地開発が盛んになり、農地が消えていきました。いまではその面影をとどめて場所は、ごくわずかです。宅地化にしなかったところは緑地帯として残り、公園となっていますが、小山台緑地もそのひとつです。今回は、公園にした小山田緑地だけでなく、周辺の環境も見ながら、農地だった頃の環境と宅地になった後の環境を対比してみます。
  • 第9回 1月11日(日)気候変動は氷河を溶かしたっり、海水の量を変え、海面を動かしてきました。一方で、日本列島の陸は少しずつ上昇を続けていて、かっての海底を陸に変えています。地球温暖化で海面が上がるのではないかと心配をする人が、海岸線の変化は、単純ではありません。海岸に海面変動の痕を見つけ、過去の変動を読み解いてみましょう。
  • 第10回 2月8日 (日)冬は生き物にとって生活困難な季節です。低温は生物を不活発にして、植物や昆虫の大部分を休眠させます。微生物も不活 発です。しかし体の中で熱を作って活動する鳥や哺乳類は、冬眠するものは少なく、活発に動き回って、たくさんの痕跡を残していきます。見 えない動物の行動を推測するには、冬は証拠を見つけやすい、良い季節です。 
  • このシリーズの最後に、動物にとって「冬」とは何か、どんな環境なのか、動物の場で考えてみましょう。

    自然観察会 多摩川を知ろう(25年度) 終了しました 講師:森広信子

    • 第1回は、多摩川が山から平野に出るところを観察します。 多摩川は、細長都の西から東へ横断するように流れる、大きな川です。都民の水源でもあり、山から河口まで、人の暮らしとも深くかかわってきました。川とは何か、川が作る環境はどんなものなのか、そこで暮らす生き物には、 どんな性質が求められるのか、考えることがたくさんあります。
    • 第2回は、多摩川の中間点より少し下流に、この流域最大のダム、小河内ダムがあります。ダムの標高は530m、多川の水は一旦ダムがつくる奥多摩湖に溜まり、ここで高さ149mの落差を作っています。ダムの多摩川は深く、狭い谷に沿って車がなかった時代に使わた道が残っています。この道から川と,.川の回りを観察します。
    • 第3回 小河内ダムがつくる人造湖、奥多摩湖には、上流から水と一緒土砂も流ます土砂は奥多摩湖末端に堆積地形を作って、湖を埋めていきます。そのことは、上流からどれだけの土砂が運ばれてくるのかを知るだけでなく、そこに住む生き物にも影響を与えます。
    • 第4回 通常ならば梅雨明けの晴天になるはずですが、今年はどうでしょうか?今回は奥多摩湖のずっと奥丹波山集付近を観察します。奥多摩駅からバスで行ける最奥の部分です
    • 第5回 多摩川の源流は、険しい山ではなく、意外に傾斜の緩い高原になっています。標高は1,300m〜1,900m,都心に比べると気温は10度近く低くなります。今回、 交通が不便な本流一之瀬川の観察は出来ませんが、多摩川の大きな支流ある柳沢川源流に行きます。
    • 第6回  平野を流れるようになった多摩川は、幅広くなり、広い河原を持つようになります。この河原は、時々川が氾濫して水が流れるため、草原になります。草原には水の影響を受けにくい場所を選んで、明るい場所がないと育たない樹木も育ちます。川のそばにできる、こうした草原や林は、森林では見られない昆虫や鳥の住処となります。川の中の動物とともに、このような昆虫も観察しましょう。
    • 第7回 河川敷きは平野に出ると大きく広がり、川は、通常はそのごく一部を流れます。
      山から平野に出たばかりのところは、まだ川床の傾斜が強く、流れが速いので、河川敷には石ころ河原が多くなります。ここは不安定で乾きやすく、定住したい植物には厳しい場所です。そのため、石ころ河原には、独特の植物が生まれました。 現在、ダム建設や取水によって、河川の環境は変わり、河原の植物の生きられる場所が減ってしまいましたが、一部保全の努力がされて、そのような植物が残っているところがあります。今回は、そのような場所も含めて観察します。 
    • 第8回 平野に出た多摩川を見た後で、再び山の中を流れる多摩川を見てみましょう
      鳩ノ巣渓谷では、多摩川は硬い岩盤を削って深い谷を作り、河川敷と呼べる空間を持ちません。山の中では、一旦流路が決まると、そこに固定されていまい、流れを変えることが出来なくなり、下へ深く掘り進むようになります。
    • 第9回 海まではまだ距離がありますが、山から離れて川幅が広くなった多摩川には、微妙な変化が起こります。周囲に人は増えて、平地は宅地に変わり、自然植生はほとんどありません。かつては生活排水が多量に流れこんでいましたが、今は改善されて、川はきれいになりました。それでも上流域と比べると、「汚れて」くるのは、避けられません。今年は何度も台風の影響を受けて、その破壊の跡がまだ明瞭に残っています。河川敷と様々な顔を見せる流れの中とを、合わせて観察します。
    • 10回 多摩川の観察も今回で最後、源流から138キロを流れてきた川の水と砂・泥の到達地でもある河口まで行きます。本来なら三角州や干潟が発達するはずですが、沖まで埋め立てられて、自然の地形は残っていません。河川敷もグラウンドや公園になり、川岸は護岸工事が行われていますが、水際には僅かに葦原が残っています。川の流れはゆるやかで潮の干満の影響を受けるようになり、水中では独特の生物群集を育んでいます。冬鳥もたくさん来ています。

公園の自然観察  (平成25年度) 終了しました

開催場所 実施日時 集合場所 集合時間
1 井の頭公園 5月12日(土) 10時〜14時 終了しました 吉祥寺駅南口 10時
2 石神井公園 6月 9日(土)  10時〜14時 終了しました 石神井公園駅改札口 10時
3 新宿御苑 7月 7日(土)  10時〜14時 終了しました 新宿御苑新宿門前 10時
4 井の頭公園 9月 8日(土)  10時〜14時 終了しました 吉祥寺南口 10時
5 石神井公園 10月 6日(土) 10時〜14時 終了しました 石神井公園駅改札口 10時
6 新宿御苑 12月1日(土)10時〜14時 終了しました 新宿御苑新宿門 10時

講師:  青木 良、 石川 文也、 岩田 浩司、 薄葉 重、 栃本 忠良、 森 弘安

対象:  都内幼稚園教諭、(財)科学教育研究会会員

参加費:  無料

奥多摩の森と生き物 予定表(平成24年度) 終了しました

    場所
第 1回 4月15日 梅沢            終了しました
第 2回 5月13日 鋸尾根          終了しました
第 3回 6月17日 奥多摩湖畔       終了しました
第 4回 7月22日 水根沢          終了しました
第 5回 8月12日 金袋山          終了しました

第 6回
9月9日 天祖山(途中まで)   終了しました
第 7回 10月14日 大ブナ尾根       終了しました
第 8回 11月18日 奥多摩湖畔       終了しました
第 9回 12月9日 川乗林道        終了しました
第10回 1月27日 日原林道        終了しました

講師:森広信子

お問い合わせ  公益財団法人 科学教育研究会

TEL  03−6794−6781

FAX  03−6794−6782     E-mail vys04613@nifty.com

Copyright © 2003 Science Educational Foundation of Japan. All Rights Reserved.